岩崎 日出俊
サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか
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人気ランキング : 5837位
定価 : ¥ 777
販売元 : 祥伝社
発売日 : 2005-04 |
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スタイル |
株、金融の参考書として購入しましたが、それだけでなく「生き方」までも教えられた気がします。
自分の可能性を信じて努力すれば、その夢は必ず叶う。
誠実さと努力で、どんな困難にも果敢にチャレンジしてみようと勇気をもらうことが出来ました。
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生活の知恵を満載 |
私は、恥ずかしながらバブルの頃にワンルームマンション投資で躓き借金で苦しんだ。現在では、投資は慎重にし不必要な借金はしないようにしている。
この本は読みやすく、説得力がある。生活の知恵にあふれている。
不動産や株式への投資を考えている方はこの本を読んでからでも遅くはない。
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宇宙の摂理 |
経済の根本である株式というものについて改めて考えることができ、またそれ以上に自分自身の人生についても考えさせられ強い刺激を受けました。著者の考え方は実は外資系企業にいたからとかではなくて洋の東西を越えた経済の、また自然の摂理を表現されていることが深く理解出来ました。株主、企業経営者、従業員、取引先、消費者それぞれが経済や人生という媒体を通して互いに切磋琢磨し合いより良い経済、人生を築ければと念ずるばかりです。企業経済論を超えた著書に出会い幸せを感じました。
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企業に関わる人、必読の教養書 |
複雑な数式の全くない「金融」の入門書です。
企業に関わっている人は、いずれにしても市場と向き合わなければなりません。その市場の原理を平易に解説しています。
忙しい方は、第七章と第八章だけでも読むべきです。日本企業に対する見方が変わります。
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市場は効率的 |
「株価は、その本来の価値を実現する価値に落ち着く」
だから、不当に低く評価されている株を購入すれば儲かるし、周囲につられて有名無実の株(有名ブランドにあぐらをかいて、時代とともに変革しようとしない企業)を購入すると失敗します。
現状維持と利権を守ることに精一杯で、日本経済は衰退しました。その間、米国は成長していました。その違いは、謙虚に欠点を受け入れて変革し続けることをしたか否かです。年功序列・性別・国籍の壁を打ち破ることが必要だと筆者は主張しています。
でも、一番大切なことは、本人の努力と市場を見る目だと感じました。